学校法人 旭川つくし学園 つくし幼稚園 〒071-8152 北海道旭川市東鷹栖2線11号 電話0166−57−2222
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2歳児教室『こりす』
あんな行事こんな行事いろいろです。
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園長の気まぐれ日記

   2017年5月9日(火) 「GW明けも落ち着いています」

 今年のゴールデンウィークは長かったので,連休明けの登園を渋る子がきっと多いんだろうなと覚悟していました。ところが,意外とみんな笑顔いっぱいで来てくれました。玄関で泣いた子は,年少さん3人だけでした。その子達も30分もかからずに気持ちを切り換え,友達と楽しそうに遊んでいました。お母さんや家族と離れ,たくさんの友達との生活に少しずつ慣れてきている様子がとてもうれしいです。年中や年長から入園してきた子ども達も,クラスの中にとけ込み素を出して周りの子と触れ合えるようになってきました。
 外での遊びが増え,運動会に向けた練習が始まると,子ども達の動きも力あふれるようになり,友達間のコミュニケーションがぐんと広まってたくましくなってきます。活動的な初夏の季節が待ち遠しいです。



   2016年9月16日(金) 「栽培園の秋の実り」

 今年の栽培園活動もほぼ終了しました。残っているのはピーマンだけです。まだ青々と実っているので,もうしばらくおいておきましょう。とれたピーマンは来週の給食で使う予定です。
 今年度は,これまで以上に子ども達が栽培園活動に参加してくれました。
 春には,全員でジャガイモを植え,年少がミニトマトの苗を植えました。根付くまで水をやってくれました。年中は枝豆を苗箱にまいて,出てきた苗を畑に移植しました。小さな苗を土に植えるのは結構難しかったようです。年長も苗箱で育てたトウモロコシを優しく畑に移植してくれました。
 ほとんどの苗が順調に根付きぐんぐん大きく育ってくると,子ども達はうれしくて毎日のように栽培園を見に行ってくれました。ミニトマトの実がなってるよ,イモの白い花が咲いたよと報告に来てくれました。様子をしっかり絵に描いてくれました。葉の葉脈までしっかり見て描いてくれました。
 真っ赤なミニトマトをその場でほおばったり,トウモロコシと枝豆はゆでてたくさんごちそうになりましたし,枝豆やジャガイモは給食でも出されました。 さあ,来年は何を植えようかな,もう来年の実りが楽しみです。


   2016年8月17日(水) 「順調に2学期始まりました」

 2学期が順調にスタートしました。夏休み中ずっと家族と一緒に生活していた子ども達の中には,登園をしぶって泣いたりする子がいるものです。でも,大泣きする子もおらず,始業式中もしっかりと話に集中できていたのは感心です。
 家庭から戻ってきた通知票にあたる「成長の記録」に記入された文章に目を通して納得できました。夏休み中も早寝早起きを心がけたり,お母さんの手伝い,弟妹のお世話,ラジオ体操への参加など,しっかりした生活をしていた子が多かったようです。これが乱れた生活だと休み明けの子ども達の行動にも自然と表れてくるものです。親子でしっかり話し合って夏休みの約束を決め,それを守ろうと頑張ってくれたんだろうなぁとうれしく思いました。
 始業式の中でクラス代表から「2学期の楽しみなこと」を発表してもらいました。キラキラコンサートやお遊戯会が多かったのですが,お母さんと一緒に行く遠足(親子遠足)をあげてくれた子もいました。やっぱりお母さんと一緒なのがうれしいのでしょうね。
 そして,3名の新しい友達が紹介されました。さらに9月からは4名の満3歳の子ども達が加わります。補助の職員を配置しながら,見守っていきたいと思います。


  2016年4月25日(月) 「泣く子もほとんどいなくなりました」

 入園式では,泣く子が何人かいましたし,その後も毎朝,お母さんが恋しくて泣く子が見られました。これまでお母さんといっしょの生活しかあり得なかったのに,急に大好きなお母さんから引き離され不安だらけなのは当然です。
 それがだんだん友達や先生の名前も覚え,自分で寂しさを乗り越えられるようになってきました。ずーっと泣いている子はいなくなりました。気持ちをコントロールできてきたのでしょうね。これも大きな成長です。入園前に二歳児教室を経験している子がほとんどなので,幼稚園の生活に少し馴染んでくれていたことも大きかったかと思います。子どもはやはり経験することで学んでいくのですね。
 先日,職員が2名,インフルエンザに罹患して休んだ際に,私も年中のクラスにはいって朝の会を進めたり絵本の読み聞かせをしたのですが,「また,えんちょーせんせいなの。」「あやかせんせいまだなのー」と,クラス担任を待ち望む姿が見られました。新しい担任になってまだわずかしかたっていないのに,もう,子どもたちと担任との太い絆が出来上がりつつあることにとてもうれしく思いました。この信頼の下で子どもたちは安心して生活し,たくさんの経験を通してたくましくなっていきます。



   2016年1月25日(月) 「三学期スタート!」

 25日間の冬休みが終わって三学期がスタートしました。二学期の終業式で,冬休みにがんばって欲しいこととして「自分のことは自分でしよう」と話したのですが,ずいぶんがんばってくれたようです。お母さんやお父さんからの文章の中からたくさん読み取ることができました。
「普段会うことのできない親戚にも丁寧に挨拶でき頼もしく思っています。」
「遊ぶ前に自らやることをやってから遊ぶなど良いお手本となっていました。」
「たまにはお母さんもゆっくりご飯食べてね,と言ってくれたときは,やさしい子に育っているんだなとうれしく思いました。
「お風呂では体も頭も一人で洗い,着替えまでできるようになりました。」
「自分からやったり,自分でやる!という気持ちがでています。」
「冬休み中,うんちを自分でふくことができるようになりました!成長!!」
 子どもたちががんばったのはもちろんなのですが,家族の皆さんが子どもががんばった姿や出来るようになったことをちゃんと見ていて,そのことをうんとほめて頂いていることをとてもうれしく思いました。家庭でのこうした暮らしの中で,子どもたちの自尊感情がはぐくまれているのだと心から思いました。
 三学期,幼稚園ではこうした子どもたちの成長を引き継いで,次の学年へのステップにしていこうと職員一同気持ちを新たにしました。


 2015年11月24日(火) 「保護者アンケート」結果にドキドキ

 つくし幼稚園をせっかく選んで入園していただいたのですが,はたして満足していただけているのか,改善してほしい点はどんなところなのか,保護者の皆様の率直な声をうかがうのが目的の「保護者アンケート」でした。本当はもっと前から実施したかったのですが,今回初めて実施することができました。
 実施するに当たって,集計結果が滅茶苦茶厳しかったらどうしようと少々こわい面もありました。クラス担任たちはもっと戦々恐々だったに違いありません。でも,いいことばかり言われるよりも,我々に届かない不安や不満の声を正直に言っていただいた方が,どこを改善努力すれば良いのかが分かるのです。 集計してみるとうれしい評価,厳しい評価色々でした。涙が出るほどもったいないお褒めの言葉もあれば,なんでそこに気付かなかったんだろうと反省させられる指摘もたくさんありました。職員の対応,園の雰囲気が良いというたくさんの言葉にどれだけ励まされたか分かりません。一方で,清掃や外遊び,駐車場などについて厳しい指摘や提案をいただきました。
 全ての記述を職員全員で目を通させていただき,すぐに改善できるところは早速足を踏み出そうと話し合いをしました。つくしの職員は,私なんかよりもずっと前向きなんです。今回のアンケート結果を,更に信頼される幼稚園にしていく為の大切な指針として生かしていこうと思っています。


   2015年10月22日(木) 「晩秋の外遊び」

 夏から秋にかけて雨が多い毎日でした。それでも晴れた日の朝は,全園児が外に飛び出していきます。早バスが到着した後の9時過ぎから,10時前までたっぷりと遊びます。砂場で泥団子を作ったり,ストライダーに乗って園庭を走り回ったり,落ち葉や松ぼっくりを集めたりして楽しんでいます。どういうわけか今年はクルミの実が実らず,殻を割って中身を食べる楽しみを味わうことができませんでした。
 寒いからと外に出たがらない子もいましたが,みんなと遊ぶうちに次からは平気で飛び出してくれるようになりました。多少の寒さをふきとばして遊び込むことを通して,強靱な体をつくってほしいと願っています。昨年の今頃は風邪などで欠席する子が連日20名前後いて,お遊戯会の練習もままならぬ状況でしたが,今年は数名の欠席にとどまっています。このままお遊戯会まで元気な姿を見せてほしいと思います。


   2015年8月28日(金) 「夏休み中に成長した子どもたち」

 夏休みが終わり,二学期がスタートする際に心配なことは,登園をしぶったり,園に送ってきてくれたおうちの方と離れがたくなる子が必ずいることです。夏休み中にたっぷりと家族と触れ合い,おうちで過ごすことが多かったので,幼稚園に行くのにはちょっと勇気が必要になるのですね。それでもほとんどの子が数日で笑顔に戻ってくれました。
 また,この夏休み中に背が伸びたり,ことばの数が多くなったり,集中力が伸びるなど,うれしい成長の姿を感じる子が多くいました。「成長の記録」に書き込まれた保護者の皆様の文章からも,お手伝いや早寝早起き,弟や妹の面倒を見たりと,充実した毎日を送ったことがうかがわれました。きっと,夏休みの間もおうちの方との約束を守りながら,楽しい毎日を送ったのだろうととてもうれしく思いました。


 2015年7月4日(土) 「子どもも大人も楽しんだ つくし夏祭り」

 例年夏のお楽しみ,つくし夏祭りの開催です。
 かわいい浴衣や甚平に身を包んだ子どもたちが,兄弟姉妹も一緒にやってきてくれました。
 今年は,6つの出店が用意されました。もちろん,おやじの会の皆さんが手伝ってくださり,最初から最後まで子どもたちに大サービスしてくださいました。
 「もぐらたたき」のコーナーでは,穴から顔を出すぬいぐるみを,子どもたちは夢中でたたいていました。ストラックアウトでは,お目当ての景品のプレートめがけて紅白玉を投げつけました。ヨーヨーすくいでは,好きな色のヨーヨーを引っかけようと真剣でした。スーパーボールすくいのコーナーは,お父さんが担当し子どもたちと楽しんでいました。かき氷担当のお父さんたちは,休むことなくかき氷器を回してくださいました。今年初めてのプチアメリカンドッグを担当してくれたお父さんたちは,たこ焼き器の上でウインナーソーセージが入った衣を器用に丸めてくださいました。
 子どもだけでなく大人も一緒に楽しんだ催しでした。



   2015年6月21日(日) 「快晴の下で運動会」

 お天道様もつくしのよい子たちに味方してくれました。丸一日気持ちのいい青空の下で,みんないい笑顔で競技に参加していたのがとってもうれしいです。
 真っ直ぐ行進することさえままならなかった年少の皆さんが,夢中で走る姿に成長を感じました。
 スタート前からやる気を見せていた年中の皆さんからは,勝ち負けにこだわる意欲を感じました。
 毎日のようにプレイバルーンや太鼓を練習してきた年長の皆さんは,幼稚園最後の運動会で自信をもって発表してくれました。
 また,全力で疾走するお父さん,お母さんの姿に子どもたちは尊敬のまなざしを向けていました。
 一生懸命な子どもたちの姿に感動の涙を流し,抜きつ抜かれつのリレーには大声援と拍手が送られ,転倒すると悲鳴が起こり,愉快な光景には大きな笑い声が巻き起こり,会場全体が一つになった楽しい運動会でした。

 この日の夜,職員全員で慰労会が開かれました。運動会の責任者として頑張ったまや先生には手作りの「感謝状」が手渡される感動のサプライズがありました。楽しかった,頑張った一つ一つの光景をみんなで思い出しながら,心もお腹も満たされました。



   2015年6月13日(土) 「盛況!おやじの会」

 今年度最初のおやじの会でした。運動会前に顔合わせをして,天気祭りも兼ねて一層運動会を盛り上げようと意気込んだ催しでした。
 久しぶりに20名が集合し,とっても盛り上がりました。いつもなら10名そこそこで,男って女の人と違ってしらふじゃ会話も途切れ途切れでしたが,この日は,アルコールが入る前から元気いっぱい笑いもいっぱいでした。
 PTA会長の挨拶と乾杯でスタートすると,さらにヒートアップ!ビールのピッチャーは瞬く間になくなり,追加追加の連続でした。若いお父さんたちは本当に元気です。
 元気になったところで一人一人自己紹介のスタートです。自分の趣味や我が子のこと,家族のこと,楽しいトークが炸裂しました。「運動会ではぜひアンカーをやります!」「つくし夏祭りのかき氷は今年もまかせてください!」「もちつき会を今から楽しみにしています!」と頼もしい発言がありました。酔った勢いだったなんて言わないでくださいね。
 初めて参加したお父さんを始め,顔と名前と意外な愉快な側面を一致させることができた楽しい楽しいひとときでした。



   2015年5月12日(火) 「遠足日和!」

 今年の遠足は,全く天候の心配がありませんでした!
 朝から気持ちのいい天候に恵まれ,末広北公園に出発です。2台のバスで園児を運びましたが,2往復でピストン輸送しました。
 クラスごとに写真を撮ってもらった後,遊具や砂場,築山に散らばっていきました。たくさん咲き誇っていたタンポポを摘んだり,友達といっしょに砂遊びを楽しんだり,先生の手を借りて遊具に挑戦してたっぷり遊んでいました。
 走り回って遊んだからかお腹がすいたと訴える子が目立ちましたが,お弁当を楽しみにしていたようです。おにぎりやサンドイッチなど,お母さん特製のお弁当を味わっていました。お弁当の後はお待ちかねのおやつをほおばりました。
 お弁当を食べ終わった子からまた遊びに出かけて行きました。園庭とは違った広い公園を楽しむように,のびのびと走り回っていました。



   2015年4月5日(日) 「気持ち新たに 入園式」

 3月末にお父さんの転勤で4名もの子が転園して寂しい思いをしました。
 それでも42名の入園児があり,125名の園児で今年度をスタートすることができました。私がつくし幼稚園に来て一番多い園児数での入園式です。ですから,心配したのは園児数よりも,保護者席や駐車場が足りるだろうかということでした。
 子どもたちは,意外と泣く子も少なく落ち着いていました。それぞれのクラスでも記念写真を撮るときでも,泣いて暴れてどうしようもないという姿はありませんでした。二歳児教室こりすに来ていた子が多く,お母さんと少し距離を置いたり,集団の中に入ることに慣れていたため,不安や恐怖心が薄らいでいたからかなと思いました。
 それにうれしかったのは,入園式中も割合落ち着いていて,私の話にも反応してくれたことでした。年長,年中,年少ごとに「おはようございます」の挨拶を練習したのですが,年少の皆さんもちゃんと声をそろえてくれました。
 保護者の皆さんには,幼稚園での生活に不安を感じている子もいるでしょうが,大丈夫!運動会の頃には受け落ち着いた幼稚園生活ができるように成長します!とお約束しました。これまでの園児たちの成長を見ていますから,これは自信をもって言えることです。
 無事に入園式を終えた職員とほっと一息つきながら,さあ,これから1年間頑張っていきましょう!と気持ちを新たにしました。


   2015年3月9日(月) 「小学校は楽しいよ」

 今日は,初めての全園児一緒の卒園式練習をしました。入場行進やお別れの言葉は,まだちょっとぎこちなくこれからの練習で形ができていくことでしょう。みんな緊張していました。
 歌はクラスで練習してきただけあって,声がそろっていました。卒園児の歌が流れ始めると,年中の女子数人が涙をぬぐう姿が見られました。年長のみんなは,とてもやさしい子ばかりでしたから,後輩たちから信頼され慕われていましたからね。その姿を見て私もじーんときてしまいました。

 午後は,年長きりん組・ぱんだ組の全員の前で,小学校の生活について話す機会をいただきました。パワーポイントで小学校に入ってからの一日の日課や行事,教科のことなどを写真を多く使いながら話してあげました。とても興味をもって聞いてくれました。
 最後に,小学校に行っても忘れないで欲しいこととして,「しっぱいしたって まちがったって いいんだよ」ということを話しました。失敗したり間違うことは恥ずかしいことではないこと,かな先生だってまや先生だってえんちょう先生だって失敗や間違うことがあるんだからね,学校では間違ったらどうしようなんて考えないで挑戦してごらん!と語りかけました。
 この学年は,三年前の入園時,私もつくし幼稚園での勤務が始まった,いわば同期なんです。だから本当にかわいい子ばかりで,今から寂しい思いと,涙腺がゆるんできてしまいます。
 思い出に残る卒園式になるように,短期集中で練習を積み上げていきます!


   2015年2月2日(月) 「泣かなかった豆まき会」

 今年の豆まき会もたくさんの子が鬼がこわくて泣くんだろうなぁと思っていましたら,泣いた子は2,3名でほとんどの子が果敢に鬼に立ち向かっていた姿に感心しました。
 年長クラスでは,鬼は豆が苦手であること,避難スペースのステージには年長は上がらないことをみんなで確認したそうです。それが年長のみんなに意欲と勇気を植え付けたのかもしれません。鬼がホールに入ってきたら年長のみんなが先頭に立って豆をぶつけに行きました。それに引きずられるように年少・年中のみんなも勇ましく鬼に向かっていきました。
 とっても怖いものや自分の苦手なものに立ち向かう勇気が,子どもたちの心の中に少しでも育ってくれたらと思います。登園してくるときに憂鬱そうにしていた子が,みんなで豆を食べるときや公演するときに笑顔になっていたのがうれしい変化でした。



   2015年1月20日(火) 「三学期がスタートしました」

 冬休みが終わって,登園しぶりやお母さんとの別れを惜しんで泣き出す子が多くいるんじゃないかと危惧していましたが,心配ご無用でした。涙が流れた子も数人いましたが,すぐに切り替える心の成長を見せてくれてとてもうれしく思いました。友達と会いたくってみんな楽しみに登園してきてくれました。
 三学期始業式での子どもたちの集中した眼差しが立派でした。今回からクラスの代表に一言発表をしてもらうことにしました。今回のテーマは,「三学期に楽しみなこと」です。豆まきやひなまつりなどの行事をあげた子もいましたし,歩くスキー、ブロックなどの活動を楽しみにしている子もいました。年少の代表もしっかりと自分の言葉で発表してくれました。
 「1月は行く,2月は逃げる,3月は去る」とよく言われますが,三学期はあっという間です。この間に1年間のしめくくりと,次の学年に向けた子どもたちの意欲を大切にはぐくみたいと思います。



   2014年12月22日(月) 「クリスマス会」

 1週間ほど前にサンタさんからの手紙が届いて,つくし幼稚園にもサンタクロースが来てくれるよねと、みんなこの日を心待ちにしていました。
 まずは,各学年のクリスマス製作の発表からです。クラスの代表が苦労したところ,工夫したところを発表しました。
 発表が終わった頃,鈴の音が聞こえて,サンタさんが重そうなプレゼントの袋を背負って登場すると,みんなの顔が輝きました。
 各クラスからサンタさんに質問しました。「プレゼントはどうやって準備するんですか?」「煙突がない家にはどうやって入るんですか?」〜恥ずかしがり屋のサンタさんは,魔法の電話を通して会話をし、まや先生がみんなに伝えてくれました。
 そして,一人一人にプレゼントをいただいて,サンタさんにぎゅっとハグしてもらいました。うれしいなぁ,夢心地!



   2014年12月10日(水) 「もちつき会」

 保育室2箇所に大きな臼や杵がど〜んと置かれ,餅米をふかす香りが園舎中に漂っていて,朝から「もちつき会だー」と子どもたちのテンションは高まっていました。
 ふかしあがったほかほかの餅米を少しずつ子どもたちに味わってもらいました。香ばしくておいしくって,お代わりする子もいました。たくさんのお父さんたちが駆けつけてくださり,力強い餅つきが始まりました。たくましいお父さん達の姿に子どもたちは見とれていました。子どもたちも小さい杵で餅つきを体験しました。つきあがった餅は,お手伝いに来てくださったお母さんたちが手際よく丸めて,あんこ,きな粉,磯辺巻きに仕上げてくださいました。
 お父さんたちが力強く全部で10臼をつきあげてくださいました。さっそくみんなで,いただきます!つきたての餅は軟らかくて,お代わりする子がたくさんいました。
 お父さん,お母さん,ありがとうございました。とってもおいしかったです!



   2014年12月5日(金) 「入園受付」

 12月1日より27年度の入園受付が始まり,その日のうちに予定していた皆さんがほぼ来園されました。
 ありがたいことにたくさんの皆さんがつくし幼稚園への入園を希望してくださり,11月15日の願書配付の段階で三・四歳児については定員をオーバーする状況となりました。在園児の弟妹の皆さんや二歳児教室の皆さん,それに近隣にお住まいの方々を優先しなければならず,それ以外の皆さんには他の園を検討していただかざるを得ませんでした。つくし幼稚園に魅力を感じて入園を希望された皆さん全員に入園にしていただきたいのは山々なのですが,一人一人の園児に目が行き届く教育をするためには,定員を大幅に超えることはできません。断腸の思いで締め切らせていただきました。
 入園できなかった皆さんの思いを重く受け止めながら,次年度以降のつくし幼稚園の教育の充実に取り組んでいこうと,職員全員で気持ちを新たにしているところです。
 入園受付を終えた皆さんには,2月5日の「一日入園」で園の様子を体験して,少しずつ少しずつ幼稚園の様子に慣れ,4月の「入園式」には泣かないで来られるようになるといいですね。子どもたちも不安だけれど,お母さんたちもとっても心配そうです。大丈夫ですよ。やさしく頼りがいのある先生たちががっちりサポートしますからね!


   2014年11月3日(月) 「満足そうな顔がうれしいお遊戯会」

 この一月ほどの間練習を積んできた練習の成果を存分に発揮して,お遊戯会が終了しました。本当にほっと一息です。
 練習が始まったばかりの頃は,なかなか劇の台詞を大きな声で言えなかったり,恥ずかしさから遊戯の振りが小さかったり,軌道に乗るまでが大変でした。
 それが,他のグループの練習を見たり見てもらったりしながらどんどん意欲が高揚してきました。さらに,お母さんたちが工夫して製作した衣装を見て俄然瞳が輝きました。よし,やるぜ!
 ところが,風邪やアデノウイルスが流行しだして,毎日10名以上,さらに20名以上の子が欠席する事態になりました。どうしましょう。せっかく運動会で「雨園長」の汚名を返上したというのに,今度は「ウイルス園長」になってしまう!
 お母さんたちも懸命に協力してくださいました。本番はみんなそろって発表出来るように!
 残念ながら数名欠席する子がいましたが,その子の分までみんなが頑張ってくれました。緊張で口数が少なかった子も,幕が開くとお母さんの顔を見つけて笑顔で頑張りました。終わった後は何とも言えない満足感でいっぱいの様子でした。この満足感が自信をはぐくみ,一回り成長して二学期終盤の生活へとつながっていきます。
 手のひらが痛くなるほどの拍手を送りました。





   2014年10月10日(金) 「給食試食会」

 二歳児教室こりすの活動日でしたが,昼からは一般開放に来られた方を対象に「給食試食会」を平行して実施しました。全体として40組近い親子の方々が参加してくださいました。
 この日のメニューは,うどん,おひたし,カボチャの天ぷら,バナナでした。ゴザを敷きテーブルを出して食器を配り始めると,兄姉が本園に在籍しているお母さんたちがすすんで手伝ってくださいました。うちのお母さんたちってなんてやさしいんでしょう。感激しました。
 お陰様で手早く準備が進み,みんなそろって「いただきます」の歌を楽しく歌いました。できたばかりの熱ーいうどん,ほこほこのカボチャの天ぷら,おひたしをみんな好き嫌いしないで食べてくれました。お代わりがたくさん進んで鍋が空っぽになりました。完食!デザートのバナナをおいしそうに食べていました。
 安心・安全のつくしの給食を味わっていただけたでしょうか。メニューも味も工夫・充実させてきた自慢の給食に,参加した皆さんの笑顔が広がりました。



   2014年10月3日(金) 「消防署見学」

 年長の皆さんが南消防署東出張所へ見学に出かけました。年中ゆうとくんのお父さんの職場です。みんなを迎えてくれたゆうとくんのお父さんは,いつもよりもずっとかっこよかったです。
 消防車や救急車の中にも乗せていただき,みんな目を輝かせて色んなところをのぞき込んで,興味津々でした。消防服やヘルメットもつけさせてもらって,ちょっと興奮気味でした。
 バスに乗ってかえろうとしているときに,雨が降り出しました。ぎりぎりセーフでした。
 帰ってきてから消防車の絵を描きました。それぞれに特徴ある絵に仕上がりました。10日からの西武デパートB館での『防火絵画展』に出品します。



   2014年9月25日(木) 「キラキラコンサート」

 キラキラコンサートに向けて,各クラスごとに歌と楽器演奏を夢中で練習してきました。誰がどの楽器を担当するか,楽器にあまり興味を示さない子の意欲をどう引き出すか,怒鳴らずにきれいな歌声を響かせるのにはどうしたらいいかなど,各クラスの担任は様々な工夫をしてきました。
 プログラムは,職員による器楽合唱からスタートしました。
 全園児による大合唱「とんぼのめがね」は,ホールに響き渡りました。
 続いて年少クラスから順に発表しました。歌は振りや手話をつけながら発表するクラスもありました。楽器演奏は,打楽器が中心でしたが,年中になるとハンドベル,年長になるとキーボードなどが加わりました。
 ちょっと緊張したようですが,笑顔で歌い,楽しそうに演奏をしました。クラスに戻ると緊張から解き放たれ,床に大の字になっていた子もいたようです。よほど緊張したんだろうなぁ。ご苦労様!
 最後にマミーズバンドの皆さんが本物の演奏を聞かせてくださいました。子どもたちが大好きな曲目には歌声やダンスまで加わりました。



   2014年9月20日(土) 「百寿大学の皆さんとの交流」

 土曜日の自由登園日「つくつくタイム」で,しののめ百寿大学の皆さんに昔の遊びを教えていただきました。子どもたちは3つのグループに分かれ,ケンパ,折り紙,あやとり・お手玉を順繰りに体験しました。
 ケンパでは,全力で跳ぶものですから汗をいっぱいかく子もいました。途中で休憩・水飲みタイムをとるほどでした。
 折り紙では,角や辺を合わせてきちんと折ることができ,お年寄りの皆さんが感心しておられました。年長の皆さんは,3つのユニットを組み合わせる難しい技に挑戦していました。
 ちょっと難儀をしていたあやとりは,やはり経験のある子は上手にほうきなどを作って喜んでいました。お手玉は,ちょっと難しかったかな?
 最後に,みんなで花いちもんめを楽しみました。お年寄りの皆さんも子どもたちもチーム一つになって,大きな声で歌いながら笑顔がはじけていました。
 そして,ぎゅっーと抱きしめてもらって満足満足!おじいちゃんやおばあちゃんも「かわいいねぇ」と心から喜んでくださいました。



   2014年9月10日(水) 「保育公開」

 3日間の『保育公開』にたくさんの保護者の皆さんが訪れてくださいました。3日間とも来られた方,ご両親や祖父母の皆さん総出で来てくださった方もいました。朝の自由遊びの様子から見に来られた方,集中して製作に励む子どもたちの真剣な様子を感心しながら見ていた方,ちゃんと給食を食べてるんだろうかと心配な様子で見ておられた方,今日のお当番だからと帰りの会の司会の様子を見に来られた方など,皆さん笑顔で見ておられました。
 うれしかったのは,この取組の一番のねらいであった働いているお父さんやお母さんの都合のつく時間に来て頂けたことです。時間休をとって来てくれたお母さん,配達中のトラックで乗り付けてくれたお父さん,授業の補欠を他の先生にお願いしてきてくれた教員のお父さんなど,少しでも子どもたちの様子を見てみたいという家族の皆さんの熱い思いが伝わってきました。そんな家庭の愛情に包まれたつくしの子どもたちをとてもうらやましく思います。



   2014年9月2日(火) 「親子遠足」

 気持ちよく晴れ上がった秋空,というより夏空のような天候の下,親子遠足を実施できました。
 親子での自由散策が中心でしたので,仲良しグループや単独でゆったりとお好みの動物を見て歩きました。ペンギンやカバの百吉,猛獣館などが人気だったようです。あちこちで楽しそうに見て歩く親子の笑顔に出会うことができました。子どもたちはやっぱりお母さんやお父さんと一緒の時は,安心の笑顔なのでしょうね。
 昼食場所の野外ステージ前広場には,予定よりも随分早く着いたみなさんもいたようです。お腹がすいたのかな,それとも午後のスタートを早くしようという作戦だったのかもしれません。おいしいお弁当は,天候がよいと一層おいしく感じたのではないでしょうか。子どもたちからたくさんのおやつのプレゼントをいただきました。ごちそうさま−!
 昼食が終わった方々から,まだ見ていない動物見学に出発していきました。子どもたちは元気ですから,お母さんたちもつられて元気いっぱいに出て行きました。集合場所は,正門前ですからねー。時間に遅れぬよう!
 心配無用でした。ちょっと他のお母さんについていっちゃった子がいたようですが,みんな無事に集まりました。そして,感心したのは,年少の皆さんもしっかりと自分のクラスのところに来て並ぶことができました。親子200名以上のごった返す中で自分の並ぶ場所を探して整列した姿から,成長の証を見ることができとてもうれしく思いました。
 ゆったりと楽しんだ親子遠足でした。今回の晴天実施で,『雨園長』の汚名を晴らすことができたぞとほくそえんだものです。フフフ……




   2014年8月21日(木) 「トウモロコシ収穫」

 春に子どもたちがまいた種からトウモロコシが大きく育って,たっぷりの実を実らせました。早く登園してきていた年長・年中の子どもたちが畑に向かい,髭が黒くなった実を収穫しました。二人がかりでもぎ取ってうれしそうに見せてくれた子もいました。次から次へと何本も収穫してくれた子もいます。
 何十本もの実を園に運び,今度は畑に行かなかった子どもたちが皮むきを担当してくれました。何枚もの皮をはぐと中からパンパンに実ったつぶつぶが顔を見せてくれました。
 これを薪ストーブにのせた大鍋で茹でます。6杯分も茹でたトウモロコシを切り分け,給食のデザートとしてごちそうになりました。採れたて茹でたてのトウモロコシは,甘くて香ばしくて本当においしかったです。
 食べきれない分は,実をほぐして冷凍し,給食に使わせていただきます。これまた楽しみです。この後,畑にはまだ枝豆やジャガイモ,人参,ミニトマト,ピーマンなどが収穫を待っています。まだまだ秋の味覚を楽しめそうです。




   2014年8月20日(水) 「二学期始業式」

 長かった夏休みの間,子どもたちはそれぞれの家庭でたっぷりと家族との触れ合いを楽しんでいたでしょうから,きっとお母さんと離れがたくて泣く子が続出するだろうなと覚悟していました。ところが,玄関で大泣きする子もなく,とても穏やかな二学期スタートとなりました。
 始業式では,しっかりとした姿勢で椅子に座っていることができ,私の話にも集中して聞いてくれました。ありがとう!まあ,欲を言えば返事をしたり,反応が今一だったかもしれません。初日ですから仕方ないでしょう。すぐに元気に反応する子どもたちの姿が蘇ってくることでしょう。
 私からは二学期に頑張って欲しいこと二点について話しました。一つ目は,困っている友達を見たら声をかけてあげること,二つ目は,友達を大切に,とりわけ呼び捨てをしないことについて話しました。新しい仲間が4名入園し,今後も途中入園が予想されるので,やさしく受け入れて欲しいと願っています。



   2014年8月7日(木) 「ろうそく出ーせ,出せよ」

 8月7日は,北海道ではひと月遅れの七夕です。
 預かり保育の最後の子を送り出していたら,在園児や卒園児7名ほどが団体で玄関にやってきました。北海道独特の習わしである「ロウソクもらい」に練り歩いてきてくれました。
 つくし幼稚園にも来てくれたんだ!とうれしく思いながらも,差し出すおやつはあるだろうか?冷蔵庫を探してみると,あったあった!ゼリーがあった!子どもたちは喜んでくれました。
 外にはちゃんとお母さんたちが見守ってくださっていました。これからお隣のハッピータウンの家々を回って歩くのでしょう。たくさんお菓子を集めておいで!
 なんてすてきな地域行事なんでしょう。来年もおいでよ!待ってるからね!


   2014年8月4日(月) 「夏休みの預かり保育も大盛況!」

 夏休み中の預かり保育には,連日30名を超える子がやってきて友達との遊びを楽しんでいます。お母さんやお父さんが仕事で留守だから預かり保育に来るというよりも,家でお母さんといっしょにいるのもいいけれど友達とも遊びたいからという子が多いのでしょう。
 この日は44名もの参加。バス2台で宮前公園に行っていきました。連日30度越えですから,水分補給を心掛けました。新しい公園の大型遊具ではダイナミックな運動ができるのでみんな夢中でした。
 お弁当を食べるときになると,お日様が準備してくれたように日が陰ってきました。安心しておいしいお弁当を味わうことができました。水筒の水が全部なくなった子もいて,園からもってきたお茶を補給してあげました。
 たっぷり遊んできたのに,午後はプールで水遊びです。子どもたちのエネルギーは底なしです。でも,帰ってからお昼寝なんだろうな。



   2014年7月26日(土) 「お泊まり会終わって夏休み」

 一学期終業式が終わりいったん降園した年長の皆さんが,午後3時前に続々と集まってきました。全員が笑顔で集合してきました。初めて一人で泊まる不安を抱えた子が少なくなかったので,正直不安でした。でも,家族の後押しと,何より自分を奮い立たせて参加してくれました。
 さっそくバスでスーパーに出かけ,グループごとに指定された品物を買い出しです。私の担当したグループは,フルーツポンチに入れるミカンとパインの缶詰を探し出し,レジでちゃんと支払いを終わらせました。重い買い物袋を交代で運んでくれました。
 園に戻ってから買ってきた品物を調理しました。包丁を使う前に調理員さんから包丁の使い方を教わりました。左手をネコの手にして切るものを押さえるんだよ。鍋に材料を入れて交代で混ぜ合わせました。「おいしくなあれ」とおまじないをかけてね。できたカレーライスのおいしかったこと!だって自分たちでつくった料理だものね。
 レクリェーションは,ヴォルデモートに傷つけられた担任のかな先生とまや先生を助けるために呪文をゲットするという設定に,みんな真剣でした。泣き出す子もいましたが,仲間と力を合わせてヴォルデモートを倒して大喜びでした。この後,パジャマに着替えてDVDを鑑賞し,就寝準備に入りました。寂しくて泣き出す子がいるんじゃないかと心配していましたが,一人も泣くことなく10時半には全員が寝息を立てていました。ほっと安心。
 2日目は,みんなさわやかに目覚め,早朝の新鮮な空気を吸いながら体操をしました。朝食をとったらもう,おわりの会です。転園するなおきくんとのお別れの会の後,みんなの頑張りを讃えて動物のぬいぐるみが登場し,大喜びです。プレゼントをもらいぎゅっと抱きしめてもらって気分は最高でした。
 毎年,お泊まり会の前までは私たちもとても心配ですが,子どもたちは見事に乗り越えてくれます。周りのたくさんの仲間に支えられていることが一番の力なのだと思います。大きな勇気を自分の力でつかみ取り,夏休み明けにはさらにたくましい年長としてスタートしてくれるのが楽しみです。


   2014年7月19日(土) 「末広ふる里まつりで太鼓発表」

 年長の皆さんが末広ふる里まつりで,運動会で発表した後新たに振付を加えた太鼓を発表しました。
 今年は,「タキオのソーラン節」の音楽に合わせて,勇壮な太鼓とともに,元気なかけ声と振りを織り交ぜて練習してきました。宮太鼓と平太鼓,締太鼓の間を子どもたちが入れ替わりながら,夢中になってたたく表情は真剣です。練習しているときの様子を見ていても胸が熱くなってきます。
 今日の本番前には,緊張するよとドキドキしている様子でした。屋外での演奏は音楽も太鼓の音も拡散してしまうので聞きとりにくいので,少々ばらついてしまいましたが,子どもたちは担任の方をしっかり見て集中してたたいてくれました。見事な演奏が終わると,観客の皆さんからも「かわいいね」「力強いよ」との声が聞かれました。
 子どもたちはまた,達成感を感じながら家路についたことでしょう。



   2014年7月5日(土) 「つくし夏祭り」

 毎年恒例となったつくし夏祭りが開催されました。今年の出店は,@ひもくじ,Aキャンディーすくい,Bまとあて,Cかき氷,Dヨーヨー,Eスーパーボールすくいの6店です。たくましいお父さんたちのお手伝いがありました。CDEの店をお父さんたちにお願いしました。特に,かき氷は汗をかきかき手動のかき氷器を回さなければなりません。でも,お父さんたちも楽しみながら参加してくださっているのがありがたい。
 浴衣や甚兵衛に身を包んで,いつもとはちょっと違った雰囲気で子どもたちがやってきました。どのお店に行こうかと目を輝かせています。ずらりと行列のできる店もありました。ねらったものをゲットして自慢顔の子,冷たいかき氷をおいしそうに味わっている子,ヨーヨーをいくつもつり上げてうれしそうにしている子,それぞれがこの夏祭りを楽しんでいました。



   2014年6月15日(日) 「雨を吹き飛ばして 運動会」

 この1週間は,天候がどうなるかとはらはらどきどきでした。「運動会は晴れたら9割方成功!」と言われるくらいですから,当日の空模様はとても気がかりです。一応,雨天の場合には近文第一小学校体育館で実施する対応も立てておきました。
 幸いにして雨も上がり,園庭での実施を決定しました。やっぱり運動会は外でやる方が盛り上がります。保護者の皆さんも本当に喜んでくださいました。
 競技が始まると,子どもたちは練習のときよりもびしっときめてくれたし,全力で走る姿に感動しました。あまり練習時にはうれしそうでなかった子も,お家の方々の応援に背中を押され,夢中でかけっこや玉入れに参加していました。
 親子競技や親子遊戯では,うれしそうに手をつなぐ子どもたち,楽しそうに参加したお母さん,お父さんたちの表情に和みました。
 また,運動会の華であるリレーでは,年少中,年長,父母ともに抜きつ抜かれつの白熱リレーで盛り上がりました。お父さん,お母さんが見せた本気の走りは,子どもたちに素晴らしいお手本となりました。ありがとうございました。
 途中から小雨がちらついて種目を入れ替えさせていただきましたが,快く了解していただき,全競技を完了させることができました。紅白同点引き分け,思い出に残るいい運動会となりました。



   2014年5月28日(水) 「たくさんイモができますように」

 気持ちよく晴れ上がった青空の下,「つくし農園」にジャガイモを植えました。
 クラスごとに畑に掘られた畝の前に並んで,種芋の植え方の説明を聞きました。石灰で付けられたマーキングの上に種芋を並べること,そのときぴょこんと出ている芽を上向きにするんだよ。そして,やさしく土の布団をかぶせてあげようね。「はーい」,ちゃんとお話を聞いて,1人1個ずつ種芋を植えました。最後に,イモを大きく育ててくれる土とお天道様に「大きくなりますように」とお願いをしました。
 この後,年少はトウモロコシ,年中は枝豆,年長はひまわりの種を植えました。夏の間,大きくなった様子を観察に出かけ,たくさんの実りを楽しみに秋を待ちます。


   2014年5月13日(火) 「強気で遠足実施!」


 なんで園外での行事となるとこんなに天候を気にしなければいけないのでしょうか。今回も前の日から担当の佳奈先生と天気予報を気にしながら冷や冷やでした。
 でも,朝には雨があがって迷うことなく実施することにしました。一応現地に行って,地面の湿り具合を確認してきました。芝生の上も大丈夫でした。
 出発直前には意地悪な雨がぱらついてきましたが,行くぞ!
 今年は園児が大幅に増えたので,2台のバスで2往復のピストン輸送で子どもたちを運びました。外気温は意外と温かく,子どもたちは築山に駆け上ったり,大型遊具で遊んだり大喜びでした。さくらの花は散り始めていましたが,タンポポ満開で花束をつくっている子がいっぱいいました。
 お腹がすいたとうったえる子が多く,ちょっと早めに昼食をとることにしました。お待ちかねのお弁当を開いたとたんに,また雨がちらついてきて,急いでお弁当のふたを閉じました。それでも雨がやんだので,急いで食べちゃえ!みんな笑顔でおにぎりをほおばっていました。
 雨が心配なので,年少の皆さんがお弁当を食べ終わった段階で,園に戻ることにしました。そして,ゆっくりお部屋でおやつをいただきました。




   2014年5月7日(水) 「連休明けもスムーズ」

 2日の開園記念日からの5連休が明けて,果たして子どもたちは元気に登園してきてくれるだろうかと,大いに心配していましたが,みんな待ちかねたようにやってきてくれました。「おはようございます!」元気な声が玄関に響き渡りました。お母さんと離れがたくって涙が出た子は数人でした。
 この日は3回目の「体操教室」でした。年少の皆さんが初めて体操教室を体験しました。戸塚講師の指示通りに準備運動で体をほぐし,熊になったりコアラになったり、動物模倣を楽しんでいました。
 年中の皆さんは,ブリッジも上手にできるようになりました。フープやマットを並べてサーキット運動で汗を流しました。
 年長の皆さんは、体が柔らかで顔が足に付くくらい曲げることができていました。運動会に向けたプレイバルーンは,少しずつ様になってきましたよ。




   2014年4月28日(月) 「年少さん初めての給食」

 入園式からはや3週間が過ぎ,登園時にお母さん恋しくて泣く子も2・3人に減ってきました。玄関で泣いても、30分もしないうちに笑顔で友達と遊んでいるので,もう心配はないでしょう。
 そして,今日から年少の皆さんも全日保育,午後も幼稚園で過ごします。心配していたのは初めての給食をうまく乗り越えることができるかでした。献立は,子どもたちが大好きなカレーライスとブロッコリーの和え物,牛乳,ゼリーです。カレーライスはやっぱり好評で,すぐにお代わりにやってくる子もいました。カレーの香りは食欲をそそりますからね。ちょっと苦戦していたのは,ブロッコリーが苦手な子たちです。それでも周りのみんながおいしそうに食べるものですから,自分も頑張ってみようと思うのでしょうね。小さくちぎってもらったりしながら,残さずに食べていました。頑張りましたよ!
 12時くらいに食べ始めて,12時50分くらいにはほとんどの子が食べ終わることができました。それにご飯粒など床に落としている子も少なかったので驚きました。カレーライスだったからでしょうね。初日は概ねスムーズにいってほっとしました。お弁当の日はどうなることやら。お母さんのおいしいお弁当だから,好き嫌いなく食べてくれるといいですね。



   2014年4月17日(木) 「体操教室・歯科検診」


 昨年度まではトリム活動として取り組んできましたが,今年度は同じ戸塚体操倶楽部の講師による「体操教室」としてスタートしました。初回は,年中の皆さんが体ほぐし運動と動物のまね遊びから始めました。昨年度も体験している子どもたちは,柔らかい動きをしていましたし,初めて取り組む子どもたちも先生たちの補助を受けながら楽しんでいました。年長さんたちは,心待ちにしていたプレイバルーンの挑戦が始まりました。これから運動会に向けて技を磨いていきます。楽しみですね。
 泣く子がどれくらいいるか心配していた歯科検診では,年少の皆さんも誰一人として泣く子がいませんでした。ちょっと不安そうな顔の子もいましたが,みんな大きな口を開けていました。歯科医の西野先生も誰も泣かなかったねと感心しておられました。




   2014年4月14日(月) 「向かいの田んぼにたくさんの白鳥」

 道路をはさんだ園の向かいの田んぼに,たくさんの白鳥が舞い降りてエサをついばんでいます。近くに寄っていっても気にとめる様子もありません。子どもたちは窓から身を乗り出して喜んでながめていました。
 これはいいシャッターチャンスだと思い,園舎をバックに白鳥の姿を撮るべく,向かいの田んぼの向こう側のあぜ道に侵入を試みました。そのときの写真を掲載します。
 目の前に白鳥がやってくる幼稚園なんてめったにありません。こんな自然あふれる環境に感謝です!




   2014年4月13日(日) 「順調なスタート」

 園のパソコンをXPから切り替えたのですが、ホームページの更新がうまくいかず大変ご迷惑をおかけしました。ようやく順調にいきそうです。
 さて,新年度がスタートして一週間が経ちました。あっという間でした。昨年度スタート時よりも25名も園児が増え,職員の入れ替えもあったので,職員全員が116名の子どもたち全員の担任のつもりで,組織的な目配りができるように心掛けてきました。クラスがすべて2クラスずつになって、1クラスあたりの人数が20名前後になり,教師の目が行き届いているのが功を奏しているのでしょう。年少2クラスにはフリーの教員が1名ずつ補助に入っているので個別の対応ができています。大きなトラブルや事故もなく穏やかな空気が流れています。
 お母さんと離れる不安で泣く子がどれくらいいるか、それこそ私たちが不安でしたが,今日は早々と鳴き声がしなくなりました。割合落ち着いているのは,二歳児教室「こりす」で一年間園生活に馴染んできた子が多いことも影響しているように思います。
 下の写真では,猫になって遊ぶりす組,先生の話に耳を傾けるうさぎ組,ボールプールのルールをしっかり聞いているこあら組・ひつじ組,折り紙製作に励むきりん組とぱんだ組の様子です。みんな落ち着いていますよ。




   2014年3月21日(金) 「やさしさが広がった卒園式」

 練習の時からもう涙を流している子が何人もいました。年少・年中の皆さんからも慕われていた心やさしい年長の皆さんが卒園を迎えました。
 入場の時は少し緊張気味でしたが,修了証書を手渡すときには,大きな声で返事をし,小学校へいって頑張りたいことを堂々と発表してくれました。じっと見つめてくれる大きな瞳がこれまでの思い出を呼び起こし,胸が熱くなってきました。おまけに後で名前を読み上げている担任の綾花先生も涙声なので,懸命に涙をこらえました。
 私が2年前につくし幼稚園に着任したとき,この子たちは年中になったばかりで,まだ幼さが一杯残っていて不安そうな表情でした。綾花先生の長い足にまるで電信柱にでも抱きついているかのようにつながっている子が何人もいました。それが年長になると自信にあふれ,運動会のプレイバルーンや和太鼓を見事にマスターし,後輩たちからの憧れの存在となりました。
 幼年期にはぐくまれた意欲や自信,自尊感情を土一杯に活躍してほしいと思います。
 失敗してもいいんだよ,間違ったっていいからね,思いっきり頑張れ卒園生!



  2014年3月7日(金) 「学校ってこんなに楽しいんだよ」

もうすぐ卒園していく年長の皆さんに,小学校の生活についてお話しする機会をいただきました。
 まず,「学校に行くのが楽しみな人?」って聞いたらみんなの手が挙がりました。「じゃあ,学校に行くのがちょっと心配な人は?」と聞いたら三分の一ほどの手が挙がりました。きっと期待と不安がいっぱいなのでしょう。
 小学校に勤務していたときに撮りためていた写真を使って,小学校生活の魅力を紹介しました。
 始めと終わりにチャイムが鳴ること,教科のこと,楽しい行事や給食,掃除など,幼稚園と違う生活の様子を紹介すると、目を輝かせて聞き入ってくれました。国語の学習を少しやってみましたが、大きな声で読み上げてくれました。 最後に,「失敗や間違いを怖がらないで、たくさん挑戦してごらん。」「あやか先生も園長先生もたくさん失敗したことがあるんだよ。」って話したら,「本当?」って安心してました。
 涙を浮かべて聞いている子もいました。終わった後,「ありがとうございました。」「園長先生,大好き!」等と言われて,涙腺がゆるんじゃうよ。



  2014年2月19日(水) 「今年度最後の参観日」

 
今年度最後の参観日に,園庭に止まりきれないくらいの車で,お父さん,お母さん方がたくさん見えられました。お仕事を抜け出して来てくださったお父さんもいらっしゃいました。本当にありがたいことです。
 年長クラスでは,陶芸家の松本先生のご指導をいただいて,親子一緒に卒業記念の陶芸作品に取り組みました。マグカップやお皿など,思い出に残る記念の作品を作りました。この後,焼き上がると素晴らしいものに仕上がることでしょう。
 年中クラスでは,親子で「思い出ファイル」製作に取り組みました。お母さんにばかり頼るのではなく,自分ではさみやのりも上手に使って作業していました。さすがもうすぐ年長になるんだなぁと感心させられました。
 年少クラスでは,親子製作を完成させた後,○×クイズを楽しみました。親子で相談し合いながら楽しんでいる光景が何とも和やかでした。「園長先生は梅干しが大好きである。○か×か?」という問題も出されました。もちろん大×です!
 年度初めの頃は,お母さんが帰る頃に「一緒に帰る!」と泣き出す子もいましたが,もう,すっかり少なくなりました。お母さんがそばにいなくてもだんだん大丈夫になってきたんですね。



   2014年2月7日(金) 「全クラス,外で元気いっぱい!」

 
気持ちのいい天候でした。この日,全クラスが外で思いっきり楽しく活動しました。
 私は,年中の皆さんといっしょにスタルヒン球場のチューブ滑りコースに行ってきました。大きなチューブに2・3人ずつが乗って滑り降りました。外野席のてっぺんからグランドまでの結構長いスロープですから,スピードもついてスリル満点です。男の子たちには,回転をつけてあげると大喜びです。ついつい私も乗りたくなって,一緒に滑って楽しみました。スロープ向かいに作られた迷路も探検してきました。
 同じ頃,年長の皆さんは,2回目の歩くスキーです。お隣の畑につくられたコースをマイペースで回って楽しみました。転んでしまう子もいましたが,自分の力で起き上がり,友達同士で声をかけ合いながら心地よい汗をかいたようです。
 年少の皆さんは,チューブ滑りや雪遊びを楽しみました。除雪でどんどん高くなる雪山を登ったり,チューブで滑り降りるなどして楽しみました。
 こうして,毎日のように外で元気いっぱい遊んで体を鍛えているからでしょうか,今のところ風邪もインフルエンザも大きな広がりを見せていません。うがいと手洗い・消毒,部屋の換気・湿気などに注意していこうと思います。



   2014年1月31日(金) 「ミスターゼロのマジックショー」

 
1月・2月生まれの皆さんのお誕生会のあと,昨年も来ていただいたミスターゼロがやってきてくれました。
 次から次に繰り出されるマジックの連続に子どもたちは大喜びでした。何もなかった水槽に金魚が泳ぎ出したり,ボトルの色が変わったり,テーブルが宙に浮いたり,そのたびに「えっ?」「どうして?」「ふしぎ!」と,目をまん丸にして見ていました。ショーがいったん終わっても,子どもたちから「アンコール!」の声がわき起こり,ゼロさんはこれまたいくつものマジックを披露してくださいました。
 マジックももちろん素晴らしいプロ並みのすばらしさでしたが,夢中になって喜んだり驚いている子どもたちの表情がとってもすてきでした。ミスターゼロさんは,幼稚園の子どもたちが喜んでくれるのが一番やりがいになるとおっしゃっていました。




   2014年1月30日(木) 「年長 歩くスキースタート」

 
年中の皆さんの歩くスキーの始まりです。自分で靴をはき,自分でスキーとストックをそろえてスキーを取り付けることから練習です。今日はまず園庭で歩く練習をしてみました。これが慣れないうちはなかなか難しいんです。勝手にスキーが滑っていっちゃうもんだから,あらあらスッテンコロリ。そして,起き上がるのも手こずります。モコモコの厚着のウエアなもんだから,なおさら体の自由がききません。それでも,僕らは年長だから泣きません!私は自分の力でちゃんと起き上がることができます!
 次の時間からは,となりの畑にスキーコースをつくり,自然を満喫しながら汗を流します。遠くには大雪山を望みながら,そりゃあ気持ちがいいんです。楽しみだなぁ!
 この日は,年中の皆さんも外遊びを楽しんでいました。元気いっぱいに遊ぶつくしっ子たちは,風邪もインフルエンザも今のところ心配ありません!



   2014年1月23日(木) 「厳しい寒さも何のその!」

 今週は,マイナス20度以下の日もあり,厳しい寒さが続きました。ここ東鷹栖では,おそらく気象台発表の気温より2〜5度ほど低いと思います。
 それでもつくしの子どもたちは平気です。毎日,どこかのクラスが外に飛び出して,チューブ滑りや雪遊びに興じています。
 園庭を除雪した大量の雪を周りに積み上げるので,そりゃあ高い雪山ができます。また,夏の間遊んだ築山に雪を積み上げてチューブ滑り用のスロープが完成しました。子どもたちは,雪山をロッククライミングのように登ったり,狭い頂きを渡り歩いたりしてスリルを楽しんでいます。また,尻滑りで転がるようにして下りてくるのです。これはもう,子どもたちにとっては最高の楽しい遊びです。
 チューブ滑りでは,友達と二人で乗っかったり,一人で思う存分楽しんだり,スロープを滑り降ります。途中,チューブから落っこちて転がり落ちても平気です。
 たっぷり遊びますから,ほっぺたが真っ赤な子や,帽子を脱いだら汗でぬれた頭から湯気が立ったりする子もいます。あまりびっしょりの子は着替えをすることもあります。
 昨日,2歳児教室「こりす」のちびっ子たちもチューブ滑りや雪山遊びを楽しみました。子どもたちは元気いっぱいでしたが,お母さんたちが寒そうでお気の毒でした。ご協力ありがとうございました!




   2014年1月17日(金) 「冬休みの預かり最終日」


 本年もどうぞよろしくお願いたします。
 冬休み中も預かり保育「にこにこクラブ」に,毎日20〜30名以上の子どもたちが元気いっぱいに集まってきました。園内でゆったり製作やクッキングを楽しんだり,園庭で頬を紅潮させながら遊んだり,バスに乗って園外保育にも出かけてきました。その様子をお知らせしようと思っていたのに,すっかり怠けて最終日の今日,ようやくまとめて報告します。ごめんなさい!
 年末2日間,年明け9日間のにこにこクラブでは,担当職員がアイデアを絞り出して,子どもたちが瞳を輝かせる活動を行ってきました。
 左下写真は,スタルヒン球場でチューブ滑りを楽しんだ様子です。球場外野席てっぺんからグランドまでのスロープですから結構長いのです。私も楽しんできました。チューブを貸してくれますので家族でも楽しめますよ。
 真ん中写真は,ホットケーキミックスをたこ焼きプレートで焼く「コロコロパンケーキ作り」です。丸めるところは真剣な表情です。
 右写真は,旭山動物園に行ってきた様子です。この日は36名もの参加がありました。カバの百吉やアザラシくんたちが子どもたちに大サービスしてくれました。 



   2013年12月31日(火) 「今年もお世話になりました」

 2013年の大晦日となりました。今日は,玄関前の除雪をしました。このところ毎日降雪があり,結構な積雪量となりました。一年の締めくくりとして園舎に感謝をし,年越しのお供え餅も飾りました。
 数日前,職員そろって忘年会を開き,4月からの労をねぎらい合いました。お互いに頑張ったねと気持ちのよい席となりました。驚いたことに若手3名の職員からサプライズとして,一人一人の職員に対する感謝とねぎらいの言葉が披露されました。心のこもったやさしい言葉に胸がいっぱいになりました。職員全員のチームワークがこうしたサプライズをプレゼントしてくれたものと,新年への一層のパワーをいただきました。
 新しい年もつくし幼稚園がさらに信頼される園となるよう、職員一丸となって頑張っていきます。
 どうか新年もよろしくお願いいたします。



   2013年12月25日(水) 「元気いっぱい二学期終了」

 長いようで短かった二学期が終わりました。
 一生懸命練習に励んだキラキラコンサートやお遊戯会,楽しい笑顔がはじけたおもちつき会やクリスマス会,様々な行事を通して子どもたちは少しずつ少しずつ成長を積み重ねてきました。自分のことは自分でしようと心がけ,泣きながらでも頑張る姿も見られました。 
 昨日は,全クラスで持ち寄った雑巾を手に大掃除に取り組みました。ホールも雑巾がけしてくれましたが,途中でこけてしまった子もいました。みんなの頑張りでとてもきれいになりました。
 今日の終業式では,みんな背筋をピンとして整列していました。年長・中の皆さんはさすがですが,年少の皆さんもほとんどがよそ見をせずに集中してくれました。私からは,冬休み中も「早寝,早起き,たっぷりご飯」を心がけようとお話ししました。みんな守ってくれるかな?
 夕方からは,職員総出で園内のおもちゃの清掃と消毒に取り組みました。三学期のスタート準備を着々と進めます。
 一年間大変お世話になりました。皆さん,よいお年をお迎えください。




   2013年12月20日(金) 「サンタがつくしにやってきた」

 数日前,つくし幼稚園の郵便受けにサンタさんからの手紙が届いているのを年中さんが発見しました。みんな大喜びでした。だって,みんながいい子にしていたら,つくし幼稚園にプレゼントを持っていくからねって書いてあったんですもの。
 今日は,つくし幼稚園の「クリスマス会」です。朝からみんなはわくわくドキドキです。クリスマス会が始まって間もなく,鈴の音が近づいてきました。みんなの期待は高まりました。やっぱりサンタさんの登場です!でっかい袋を担いでやってきました。
 各クラスの代表からの質問コーナーでは,サンタさんが糸電話を使って答えてくれました。お待ちかねのプレゼントは,一人一人に手渡ししてくれました。そして,ぎゅっとハグしてくれました。みんな夢心地です。
 サンタさんは,また,そりに乗って帰らなくちゃいけません。鈴の音とともに大空に消えていったそうです。
 給食の後,午後からは先生方のオペレッタでした。大切なプレゼントをなくしてしまった,おっちょこちょいのサンタクロースさんのお話です。みんなも一緒になって応援しました。




   2013年12月17日(火) 「陵雲小学校での交流学習」

 陵雲小学校に近隣の幼稚園・保育園の年長さんが集まる「交流学習」へのお招きをいただいて,みんなわくわくしながら出かけました。
 玄関で出迎えてくれたのは,2年生の皆さんでした。つくし幼稚園担当の二人の子が大きな声で挨拶してくれ,廊下に並ばせてくれました。案内してくれた控室の教室に入って,みんな「へーっ」という表情で室内に貼られたかけ算や日直の表に見入っていました。椅子にも座らせてもらって,ちょっと小学生気分にもなりました。
 体育館で行われた交流会では,他の5つの園の年長さんも一緒に並び,少し緊張気味でした。司会や挨拶を立派にこなす2年生がとても大きく見えました。2年生の皆さんが用意してくれたボーリングや輪投げ,モグラたたきなどをたっぷりと楽しみました。参加賞の景品までいただきました。
 4月からの入学が一層楽しみになったようです。 



   2013年12月11日(水) 「もちつきぺったんこ」

 毎年恒例のおもちつき会でした。杵や臼を初めて見るという子もいて,興味津々でした。
 餅つきのお話を聞いた後,薪ストーブやせいろの様子を見学したり,蒸し上がったばかりの餅米を試食したり,家庭でもできない体験に目を輝かせました。そして,いよいよ餅つき体験です。子ども用の小さい杵ですが,二人で持ってもなんだかよろよろしました。力を合わせてもちつきぺったんこ。周りのみんなが大きな声で応援してくれました。
 前日にお母さんたちが餅米をといでくださり,お父さんたちが力一杯つきあげ,お母さんたちがきな粉餅やあんこ餅を作ってくださいました。
 初めて餅を食べる子はちょっと恐る恐るでしたが,お代わりをした子もたくさんいました。完食でした。ごちそうさまでした!




   2013年12月10日(火) 「旭山動物園の動物たち」

 今日は,年中の皆さんに旭山動物園の動物についてお話しする機会をいただきました。
 私事ですが,「旭山動物園マイスターボランティア」に加入して毎週土曜か日曜日には動物園で園内案内や車椅子介助などのお手伝いをしています。その際に撮りためた動物たちの写真を使って,子どもたちに動物たちの特徴やおもしろさを紹介しました。
 45分余りでしたが,子どもたちは,集中を切らすことなく耳を傾けてくれました。オオカミやヒョウの怖さに息をのみ,ペンギンやアザラシの仕草には笑みがこぼれ,ホッキョクギツネやエゾシカの毛代わりにへぇーっと感心していました。
 いくつかのクイズも出しました。「カバが帰り道に迷わない工夫は?」「@足跡AうんこB石ころ」の三択です問題ですがおわかりですか。正解はうんこをしながらしっぽでまき散らして歩くのだそうです。それが目印になるんですって。すごいですね。


   2013年12月9日(月) 「きりん舎・かば館に行ってきました」

 2台のバスに分乗して出かけたのは,年長と年少の皆さんです。旭山動物園の先日オープンしたばかりのきりん舎・かば館がお目当てです。
 正門から入場したのですが,年少のみんなは歩くスピードがペンギンさん並で,きりん舎・かば館到着まで15分以上かかりました。その姿を観光客の皆さんが「可愛い!」と言ってカメラを向けられました。スター並みでした。
 かば館では百吉が大サービスしてくれました。入口のところで水から顔を出して出迎えてくれたり,水槽下からながめるゾーンではお腹や足裏が見えるように寝そべってくれたり,3mの水槽の底を泳ぐように闊歩してはみんなの前を横切ってくれました。「うわー!」みんな大感激でした。きりん舎では長い首を伸ばして雪をなめるマリモとゲンキの姿に驚いていました。




   2013年12月3日(火) 「人形劇にドキドキしたり,大きな歓声」

 愛別町の人形劇集団「キノッピー」の皆さんの「ジャックと豆の木」を,たいせつ幼稚園の子どもたちと一緒に鑑賞しました。
 ステージや照明,音響など本格的な装置で,可愛い人形,ダイナミックな人形など,子どもたちにとっては大変胸躍らせる体験となりました。
 ジャックが大男から金の卵を産む鶏を奪い取る場面では応援の声や拍手が起こったり,足音とともに大男が登場する場面では怖くて後ずさりしたり先生のひざに乗ってきたり,舞台と一緒になって楽しんでいました。



   2013年12月2日(月) 「冬も楽しく、元気いっぱい」

 12月に入り雪も寒さでも厳しい冬に入った感じがします。
 玄関にはジャンボ雪ダルマが登場して、みんなを出迎えてくれています。
 本日行われた12月の誕生会では,4人の誕生日を迎える子どもたちがみんなから祝福されました。自己紹介ではそれぞれのお母さんの大好きなこと〜「やさしいところ」「料理を作ってくれること」なども添えられ、とっても感動しました。そして,年中の皆さんが練習してきた踊りが発表されました。
 午後には,外遊びの準備をしてきた子たちが外へ飛び出して遊びました。園庭がまだ泥んこ状態なので,築山に上って遊びました。



   2013年11月23日(土) 「PTA研修会」

 今年のつくし幼稚園PTAの研修会は,モデルの「はまじ」こと浜島直子さんに来ていただいて「はまじの生き生きトーク」と称して開催しました。
 私が30年近く前に勤務していた富良野市立扇山小学校で彼女の5・6年生のときを担任したのですが,そのときのクラス会が本日行われ,それに彼女が出席するので,ついでに講演をお願いしました。快くOKしてくれ実現にこぎ着けることができたわけです。
 子ども時代の夢,お母さんへの感謝,モデルになるまでの道筋,「世界ふしぎ発見」のミステリーハンターとしてのロケ先でのエピソードなど,笑い転げたり,なるほどとうなずいたり,時間を忘れて聞き入りました。
 最後に,子どもを育てる母親の偉大さや「○○ちゃんのお母さん」と呼ばれることのすばらしさについての話題では,会場全体が感動の涙でいっぱいになりました。
 終了後もホールでは浜島さんを囲む輪がいくつもでき,一緒にカメラに収まったりサインをもらったり,感動の余韻に浸っているようでした。
 ありがとう!はまちゃん。



   2013年11月19日(火) 「ゆったりとしたひととき」

 お遊戯会が終了し大きな行事もないこの時期は,子どもたちがゆったりとした気持ちで友達と一緒に好きなことに集中できるときです。また,新しいことにチャレンジする機会でもあります。

 つくしの自慢の和太鼓は,年長が中心に取り組んできましたが,お遊戯会での発表が最後でいわば引退となります。そして,バチが年中に引き継がれ,いよいよ世代交代となるわけです。
 昨日,年中の皆さんの初練習がありました。緊張気味に両手にバチを持って,まずは手首の運動からスタートです。うまく太鼓をたたくには手首の柔らかさが必要となります。担任のかけ声に合わせて太鼓をたたいてみると,最初はばらばらだった音もだんだん一つになってきました。最初にしてはみんな上々です。来年の運動会が最初の発表となります。それまで頑張れ!

 今日は,年少と年長の皆さんが一緒にゲームを楽しみました。年長児がリードして二人一組のペアをつくりました。年少児の数の方が多いので,年長1人に年少2人という組もできました。向き合ったり手をつないだり,抱っこしたり,ゲームの中で色々な触れ合いを楽しみました。年長の皆さんは優しくて,本当のお姉さんやお兄さんみたいでした。その先輩たちに甘える年少の皆さんも心を許して,とっても幸せそうでした。



   2013年11月3日(日) 「笑顔満開,おゆうぎ会」

 この1ヶ月あまりの間,全エネルギーを注ぎ込んだといっても過言ではないくらいのお遊戯会が終わりました。終わってみるとなんだか力が抜けるくらいほっとするするやら,寂しいやら。

 練習のときにはなかったフットライトやバック絵,たくさんのお客様には,総練習である程度慣れたせいか,本番は割合落ち着いて発表できました。でもやっぱり緊張する子はいたようですが,担任からの励ましの声,「笑顔で,大きな振りで,楽しく発表しよう!」という後押しのおかげで,年少の皆さんものびのびと演じてくれました。
 途中,フットライトが断線してどうなることやらと心配しましたが,役員の皆さんと職員の連携で再会できました。よかった,よかった。
 発表が終わった後の帰りの会で,ほっとしたのと充実感からか,「楽しかった!」との感想を述べる子が多かったというのは,とてもうれしいことです。 お遊戯会での大きな成長が,この後の保育活動に生きていってくれることを願っています。



   2013年10月29日(火) 「たき火で焼きいも」

 栽培園で収穫したサツマイモを使って,焼きいもをしようと準備していましたが,雨のお陰で何度も延期しました。やっと今日できました。
 朝から年長の皆さんがサツマイモ1本1本をぬれた紙とアルミホイルでくるんでくれました。畑では穴を掘って石を並べ,火をたいて熱しておきました。そして,園庭にたっぷり積もった落ち葉をたくさん集めました。
 たき火の周りに集まった年長の皆さんが,サツマイモを焼いた石の上に投げ入れました。年少中の皆さんも食べられるよう,たっぷりのイモが並びました。そして,その上に集めた落ち葉を投げ入れ,焼き上がりを待ちました。
 給食が始まる頃に焼き上がったサツマイモは,香ばしい香りがして食欲をそそります。デザートとしてテーブルの上に並べましたが,大人気でした。私もいろんなイモを食べ比べして大満足でした。「園長先生!食べ過ぎです。」と,大きなお腹をたたきながら子どもに言われてしまいました。



   2013年10月24日(木) 「お遊戯会に向け楽しく練習」

 11月3日のお遊戯会に向けて,練習も仕上げ段階になってきました。
 初めのうちは劇や遊戯に興味のないように見えた子どもたちも,友達と練習するうちに自然と興味がわいてきて,担任からの励ましの言葉かけに後押しされ,意欲的に練習するようになってきました。笑顔で大きな振りで踊ったり,大きな声で台詞を言ったり,ステージ上で楽しんでいるように見えます。
 今週に入ってちょっと疲れからか,集中力が欠けたり,悪ふざけなど中だるみも見られましたが,担任から“活!”が入りまた頑張ってくれています。
 お母さんたちが愛情込めて作ってくださった衣装もできあがって,これを着けるとまた気持ちがさらに盛り上がってくることでしょう。お遊戯会本番に意欲が最高潮に達することを目指して,終盤の練習に燃えます!



  2013年10月7日(月) 「でっかくなり過ぎちゃったサツマイモ」

 自慢の「つくし農園」の最後の収穫,サツマイモをクラスごとに掘り出しに出かけました。
 わくわくしながら土の中から掘り出してびっくり仰天。でっかいサツマイモが続々顔を出しました。それもいくつかのイモがからみ合って,サッカーボールくらいの大きさになっているものもありました。どうやら掘り出すのが遅れて大きくなりすぎたようです。でも,子どもたちは大喜びで,掘り出したイモを大きなカゴに入れました。
 ちょうどいい大きさのイモは,給食のメニューに組み込んで使う予定です。また,来週には,年長の皆さんが中心になって「焼き芋」に挑戦します。枯れ葉や枯れ枝を集めてたき火をし,熱した石の上で焼き芋をつくります。
 毎年恒例の焼き芋ですが,周りが田んぼだからこそできる,つくし幼稚園ならではのイベントです。さあ,うんまい焼き芋が楽しみです。



   2013年9月26日(木) 「キラキラコンサート」

 歌と楽器演奏を発表する「キラキラコンサート」には,今年もたくさんのお父さんやお母さん,祖父母の皆様が来てくださいました。ですから,子どもたちはちょっと緊張気味でした。
 その緊張を少しほぐすかのように,まずは本園の職員が楽器演奏をして幕開けとなりました。
 今年初めて取り組んだ全園児による合唱は,やはり大勢の元気いっぱいの歌声で迫力満点でした。
 年少りす組の皆さんは,練習を始めた頃にはとても不安でしたが,ちゃんと本番には間に合わせてくれました。
 年中こあら組とうさぎ組の皆さんは,練習の度に自信をつけ,歌も楽器も自信たっぷりに発表してくれました。
 年長きりん組の皆さんは,熱のこもった練習を繰り返して,「さすが年長さん」と言われるくらいの発表を目指してくれました。
 最後は,マミーズバンドの皆さんが,今年も子どもたちが大好きな音楽をたくさん演奏してくださいました。「男はつらいよ」のテーマソング演奏の際には,私の悪声を披露することになって大変失礼しました。




   2013年9月12日(木) 「親子遠足延期実施できました」

 本当は,4日に実施するはずだった親子遠足でしたが,雨のせいで今日に延期していました。前日からの雨でどうなることやらと心配でしたが,朝には雨がやんでいました。てるてる坊主のお陰です。
 たくさんのお母さん,お父さんが笑顔で参加してくださいました。子どもたちはうれしくて,いつも以上の笑顔で出発です。
 親子でゲームを楽しんだり,おいしいお弁当を味わったり,アスレチックを楽しんだり,自然の中でどんぐりやセミを見つけて親子で,友達同士で,たっぷりと楽しみました。
 仕事や赤ちゃんがいて参加できない家庭もあり,大変申し訳なく思うのですが,親子遠足の魅力がとても大きく感じられます。子どもだけの春の遠足のときとはまた違う雰囲気で,親子の触れ合い,ほかのお父さんやお母さんとの交流が参加した皆さんの心をつないでいるように思いました。



   2013年9月10日(火) 「保育公開週間」

 今週一週間毎日,どの時間でも参観にいらしてくださいと,保育の様子を公開しています。
 普段の参観日と違って,親子一緒に製作をするといった場を設定することもせず,本当に日常の子どもたちの様子を,好きな時間に見ていただこうというものです。
 昨日はトリム活動の公開だったので,多くの保護者の方々が参観に見えられました。そして,そのまま残ってお弁当を食べる様子をじっくりご覧になっているお母さん方もいらっしゃいました。
 今日は,朝の自由活動,体操,朝の会,設定保育,給食と,ご覧になりたい時間にいらして,じっくりと参観していかれる方が20名近くいらっしゃいました。
 特に年少クラスでは,家庭の姿とは違う自立した様子を目の当たりにして,「感動しました!」とおっしゃる方もいました。
 今年度初めて設定した「保育公開週間」は,まずまず好評のようです。



   2013年9月9日(月) 「ジャガイモごろごろ」

 春に子どもたちが種芋を埋め,たくさんなりますようにとお祈りしたジャガイモの収穫のときがやってきました。
 クラスごとに時間をずらして栽培園に向かいました。手で土をほると中から丸々太ったイモが顔を出しました。中には大人のこぶしよりもでっかいイモも飛び出して,びっくり仰天です。となりに実った人参も収穫しました。これまた鮮やかなオレンジ色の人参がたくさん収穫できました。
 あんな小さな種芋から芽が出て,茎が伸び,葉がたくさん茂って,真っ白い花が咲き,そして,茎が枯れるまでの様子を観察してきた子どもたちだからこそ,この収穫の喜びを味わえることができるのではないでしょうか。 



  2013年9月3日(火) 「ちょっと楽しい避難訓練」

 この日はまた雨でした。今年度二回目の避難訓練でしたが,屋内だけで避難の仕方を練習し,あとは消防士さんからいろんなお話を伺いました。各クラス代表の子どもたちから,しっかりと質問が出されました。
 消防士さんたちの毎日の訓練の成果も見せてもらいました。腕立て伏せや子どもたちとの力試しにも応じてくださいました。両腕に4人も年少の皆さんがぶら下がったり,登り綱では腕だけであっという間に登って見せてくださいました。みんなびっくりです!
 「大きくなったら消防士になりたい人!」って聞いたら,「はーい!」とたくさんの手が挙がりました。 



2013年8月29日(木) 「トウモロコシたっぷり」

 種まきから子どもたちが手がけてきたトウモロコシが,あっという間に子どもたちの背丈を超え,黒いひげを蓄えて実りをむかえました。
 早めに登園してきた年長・年中の皆さんと一緒に,向かいにある栽培園まで収穫に出かけました。背の高い茎からトウモロコシの実をもぎ取るのは結構力が必要です。一人あたり数本ずつ収穫し,およそ150本ほどのトウモロコシが採れました。
 これを園で待っていた年少や後から登園してきた皆さんの所に届け,皮をむいてもらいました。中からは黄色く実ったおいしそうな実が顔を出しました。 早速ゆでましたが,うまそうな匂いが漂ってきました。お昼にはみんなの元に届けられ,待ってましたとかじりつきました。1人あたり4分の1ほどの大きさでしたが,お代わりをしている子もいました。
 収穫は続きます。来週は枝豆,その次はジャガイモです。実りの秋,食欲の秋です。楽しみだなぁ〜。 



   2013年8月28日(水) 「久しぶりの2歳児教室こりす」

 2ヶ月ぶり3回目の2歳児教室「こりす」が開かれました。20組の親子の皆さんが参加しましたが,久しぶりの教室を楽しみに集まってこられたようです。
 最初の頃に比べ,子どもたちも集団の中での活動にずいぶん慣れてきたように感じました。もちろん,自分の思うように動きたかったり,雰囲気に馴染むことができなかったり,眠くなったりで泣いたり機嫌が悪かったりということはありますが,まだまだ2歳の子どもたちですから当然のことです。少しずつ少しずつコントロールできるようになることでしょう。そうした練習もこの2歳児教室の目的なのですから。
 この日は,心配だった天候も何とかお日様が顔を見せてくれ,色水遊びや水遊びをたっぷり楽しむことができました。ご機嫌な笑顔のまま,みんなで車座になってお弁当を食べました。お母さんたちも顔見知りになって,雰囲気がとても良くなってきました。午後もホールでたくさん遊んでから降園しました。
 次は9月の第4水曜日25日です。元気でお会いしましょう!  



   2013年8月19日(月) 「二学期元気にスタート」

 暑かった夏休みも終わり,今日から二学期がスタートしました!
 元気に登園してきた子どもたちの顔は,友だちや先生との再会を待ちかねていたかのようににこにこでした。玄関でちょっと涙ぐんだ子たちも,保育室に入り友達や先生に声をかけられると元気を取り戻してほっとしました。
 始業式では,年少の皆さんも背筋をぴんとして並んでいましたし,体育座りで話を聞いている姿勢も立派でした。
 私からは「二学期は,自分のことは自分でやりましょう」とお話ししましたが,しっかりとうなずいてくれました。
 新しい友達や,2人の教生先生の紹介にしっかり耳を傾けてくれました。



   2013年8月12日(月) 「預かり園外保育で動物園へ」

 夏休み中も土日を除き毎日預かり保育です。今年の夏休み中の預かりは,例年の倍くらいの人数が利用してくれています。
 今日は,16名の皆さんと旭山動物園に出かけました。カバのもも吉に会うのが目的です。初めに行ったときには,もも吉は潜ったままでした。
 お弁当を食べた後もう一度行ってみたら,もも吉が水面に顔を見せてくれました。バンザーイ!
 この日は,年長児が少なく,年少児が多かったのですが,年中の皆さんもちゃんと年下の子の手を引いて東門までの長い階段を上ってくれました。
 秋に「きりん舎・かば館」が完成したら,また行ってみようね! 



   2013年7月24日(水) 「終業式に続いてお泊まり会」

 短く感じた一学期でした。今日の終業式では,年少りす組の皆さんも,なんてしっかりとお話を聞いてくれていたことでしょう。4月当初の様子に比べると雲泥の差です。「泣く子が全然いなくなりましたね。」と話すと,得意げの顔に見えました。年中長の皆さんも,困っている友達や年下の子への優しい声かけのできる子が増えました。たくましさと優しさの面での成長がうれしく思いました。私の話の間中,じっと目を見て聞いてくれました。

 さて,いったん降園した後,年長の皆さんは,午後3時前から続々と集まってきました。お待ちかね,お泊まり会のスタートです。
 はじまりの会の後,スクールバスに乗って買い物に出かけました。チーム別に予定の品物を探して購入します。私が担当するキラキラチームは元気な4人の女子チームで,国産のミカンの缶詰とジュースをちゃんと見つけて,レジで支払いを済ませお釣りとレシートをしっかり財布に入れました。
 園に帰ってから,購入してきた食材を手分けして調理し,カレー作りに取り組みました。おいしく出来上がったカレーライスと理事長先生からの差し入れのサクランボとメロンを平らげ満足そうでした。
 この後のレクリエーションでは,チーム毎にパズルの部屋,玉入れの部屋,忍者の部屋でミッションをクリアしなければなりません。私は,パズルの部屋で「パズルの王じゃ!3分以内でクリアするのだ。」等と威張って見せました。
 DVD上映会の後,誰も泣く子もなく,そして,おしゃべりする子もなく,スムーズに眠りについてくれました。 Z Z Z……
 後は,熱と咳が心配な子がいるので,見守ります。
 お泊まり会の速報を「つくし幼稚園facebook」でご覧ください。



   2013年7月20日(土) 「末広ふる里まつりでの発表」

 毎年出演させていただいている「末広ふる里まつり」で,今年も年長の皆さんが太鼓を発表しました。今年は30周年の記念のお祭りでした。おめでとうございます!
 何百人もの皆さんが陣取っている会場に着くと,緊張する子が多くいました。いつもとは違って顔がこわばっている子もいました。でも,いざバチをもって整列するときりりと顔が引き締まって見えました。
 緊張のためかスタートが少しばらつきましたが,見事に立ち直り力強く演奏は進みました。運動会での発表よりもさらに上手にできました。
 ここでの発表が,子どもたちには大きな自信となります。地域の皆さん方からの大きな拍手が,本当に大きなご褒美になるのでしょうね。
 厳しい練習を乗り越えてきた年長のみんな,ご苦労様! 



   2013年7月12日(金) 「暑い日は水遊び!」

 暑い日が続きました。連日,子どもたちは水遊びに興じています。
 昨日は,年少の子どもたちが永山中央公園に園外保育に出かけました。もちろん水着を用意して,水遊びがお目当てです。他の幼稚園の子どもたちと一緒に楽しみました。広い水路を駆け回りました。
 たっぷり楽しんだ後は,青空の下でお弁当を食べました。食欲満点でした。

 今日は,園舎裏に設置したプールで,年長の皆さんが水遊びを楽しみました。ホースの水で攻撃したら,「きゃー,園長先生やめて!」と大騒ぎ。男の子たちから逆襲されて水浸しになってしまいました。
 さすが年長です。水着の着替えは本当に素早いものです。自分で脱いで,さっさと服に着替えることができました。前日の年少さんたちが着替えに時間がかかっていたのとはずいぶん違っていました。



   2013年7月6日(土) 「寄ってらっしゃい!夏祭り」

 今年の「つくし夏祭り」も,ヨーヨーすくい,スーパーボールすくい,かき氷,ひもクジ,輪投げ,アメすくいの出店を楽しみに,親子の笑顔であふれました。いつもの園の様子と違って,浴衣や甚平姿のあでやかな姿の子どもたちでいっぱいです。
 おやじの会のお父さんたちも力を貸してくださいました。威勢のいい呼び声もかけられていました。「さあ,寄ってらっしゃい!」
 昨年は早々と景品がなくなってしまったので,今年は200人分を用意しました。終盤は大サービスで子どもたちも大喜びでした。  



   2013年7月4日(木) 「お願いかなえて! 七夕会」

 許可をいただいて切り出してきた3本の柳の木に,七夕の願い事が託されたたくさんの飾りがゆらめいています。
 「ようちえんのせんせいになれますように。」「たたかいのれんしゅうをしてウルトラマンになりたい。」「うみをおよげるようになりたい。」「ごはんをたくさんたべてつよくなりたい。」など,思わずほおがゆるんでしまう願い事ばかりです。
 今日は,七夕会。「ささのは さらさら〜」と大きな声で合唱した後,クラスごとの代表が飾りを作るときにがんばったことや,短冊に書いたお願い事を発表してくれました。年少クラスの代表もしっかりと発表して拍手をもらいました。織り姫と彦星のお話にもじっと耳を傾けることができました。
 柳の木に飾りをつるしたときには,「お願いします!」とずっと手を合わせている子もいました。どのお願いもかなえてあげたいなぁ。



   2013年6月23日(日) 「元気いっぱい運動会!」

 心配していた天候でしたが,午後は痛いほどの日差しで大成功の運動会でした。お日様,ありがとう!

 6月始め頃まではまだ並んで歩くことさえままならなかった年少さんたちが,本番ではまっすぐ堂々と歩けるようになりました。お母さんといっしょの親子遊戯では,最後にぎゅっと抱きしめてもらってとてもうれしそうでした。
 年中さんたちは,かけっこのフォームや速さが昨年とは違います。リレーでも懸命に走る姿がとてもたくましく見えました。お父さんといっしょの『お花のみつ集めレース」では,かわいいミツバチさんになって走りました。
 一番最初に登場した年長さんたちは,プレイバルーンを自信たっぷりに演じました。最後の「花火」では見事にボールが上がって大拍手をもらい,うれしそうな笑顔でした。繰り返し練習してきた和太鼓も堂々と発表しました。
 お父さんやお母さんも60名以上の方がリレーで奮闘し,白熱のレースを繰り広げていただきました。乳幼児,祖父母,小学生の皆さんの競技にもたくさんの方が出場してくださって,用意した参加賞が足りなくなるのではないかと心配したほどでした。参加者全員で楽しんだ運動会でした。



   2013年6月20日(木) 「屋内での運動会総練習」

 今年の運動会本番は、どうやら晴れ間違いなし!と高をくくっていたら,総練習前日が土砂降りの雨となりました。それも東鷹栖方面中心の集中豪雨だったのですから,もう,昨日のうちから園庭での実施をあきらめ,ホールで行うことにしました。
 ありがたいことに,たくさんの役員のお母さん,お父さんたちが手伝いに来てくださり,本番に向けた係の仕事の確認の場ともなりました。
 外と違って、ホールは狭いので工夫が必要でした。リレーでは,短い距離で走る間もなくすぐバトンタッチです。年少の皆さんは、混乱してしまってバトンを渡すのを忘れたり、バトンを受けても走らなかったり,大変気の毒でした。リレー以外の障害物競走や遊戯などは,狭いながらもそれなりの練習となりました。年長のプレイバルーンは,風がないので真っ直ぐ上にボールが上がり、とても自信になったようでした。
 残すところあと1日となりました。明日こそ園庭で最後の仕上げ練習をして,本番に備えます。そして,23日の本番は,もちろん晴天間違いなし!
 ただ心配なことがあります。今週に入ってから,吐いたり腹痛で休む子が増えていることです。全員が元気な姿で運動会を楽しんでほしいと願っています。頑張れ!風邪と雨雲なんて吹き飛ばしちゃえ! 



   2013年6月1日(土) 「おばあちゃん・おじいちゃんと ぎゅっ!」

 今日は,今年度最初の土曜自由登園「つくつくタイム」で,しののめ百寿大学の皆さんとの交流でした。
 8人の元気な百寿大学の皆さんが来てくださって,子どもたちは3グループに分かれ,折り紙,あやとり,ケンパをかわりばんこに教えていただきました。 折り紙では,紙風船や動物をいっしょに折りました。ケンパは,最後に手をもってジャンプをしてポーズです。あやとりのコーナーでは,年少の皆さんは少し難しかったので,ずいずいずっころばしなどの手遊びを教えてもらいました。最後に全員二手に分かれて「花いちもんめ」を楽しみました。
 子どもたちはもちろん,百寿大学の皆さんも笑顔がこぼれていました。そして,お別れにぎゅっと抱きしめてもらって大喜びでした。 



   2013年5月31日(金) 「イモ植え最適日和!」

 昨日朝から半日雨でしたので心配でしたが,午後からは晴れて土も乾き,今日のジャガイモの種イモ植えには最高のお天気となりました。
 園の向かいの飯田さんの畑をお借りして,きれいに耕していただいた広い畑へ出発です。畑は目の前だからちょっと道路を横断したいところですが,信号機のある交差点まで少し遠回りをしました。
 畑にきってある畝(うね)には,数10pごとに赤いマーカーが付けてあります。1個ずつ種イモを手にした子どもたちは,興味津々畝に沿って並びました。赤いマーカーの上にイモを置き,「おイモさんに土の布団を掛けてあげようね」との声かけに合わせてそっと土をかけてあげました。
 そして,最後にたくさんイモができますようにと,お祈りをしました。子どもたちの優しい農作業と懸命なお祈りが届いて,秋にはたくさんの実りが期待できそうです。
 それにしても,この天候が運動会にも再現して欲しいものです。 



   2013年5月30日(木) 「視力検査」

 今年も視力検査を担当しました。1日目の年長,2日目の年中の皆さんは,ほぼ順調に行きましたが,本日実施の年少の皆さんにとって,視力検査は難しかったようです。
 幼児用の視力表は,一般の円の一部が欠けている『ランドルト環』形式ではなく,魚・蝶々・犬・鳥の動物シルエットと人差指シルエットが印刷されたものです。動物の形を指して「これは何ですか?」とたずねると,「魚です」と答えてくれます。ところが小さい子たちには,これらの形を認識しずらいのではないかと思われました。「リボンです」だと蝶々だな,「馬です」なら犬だなと判断できますが,「アリです」とか「イカです」という答えにはどう判断してよいのやら迷ってしましました。つい吹き出しそうになる「珍答」も多くありましたが,子どもたちは真剣に考え抜いた答えですからこちらも真剣に対応しました。
 幼児の視力は,成長過程にありますから不安定でもあり,正確な視力を調べるというより極端な視力低下や,左右の視力の違いなどを調べるものでしょうから,検査方法を再検討しようと思いました。


  2013年5月22日(水) 「2歳児教室『こりす』スタート」

 今年度からスタートした2歳児教室「こりす」の初日でした。20組の母子が参加し,ちょっぴり緊張した雰囲気でスタートしました。でも,ぐるっと輪になって自己紹介をし合う中で打ち解け合うことができてきました。子どもたちばかりでなく,お母さんたちも心を通わせて,子育ての悩みを打ち明け合ったり,楽しいママ友つながりができるといいですね。
 親子遊びをしたり,トイレタイム,自由遊びをしているうちにお弁当の時間です。親子でお弁当を食べる姿はとってもほほえましい。午前中,たくさん遊んだのでお腹もすいていました。だからお弁当がとてもおいしそうでした。
 午後もゆったりホールで遊んでいるうちに降園の時刻となりました。さようなら,また来月遊ぼうね。



   2013年5月21日(火) 「アンパンマンを見に行こう」

 預かり保育のみんなで,北海道立旭川美術館で開催中の「やなせたかしと『誌のメルヘン』のなかまたち」に出かけてきました。アンパンマンを見に行こう!と40名近くの希望がありました。園バスに乗ってとっても楽しみに出発しました。
 美術館に入るとたくさんの夢いっぱいの絵が展示してあり,子どもたちは「アンパンマンが飛んでいる!」「虹がきれいだね。」などと,うっとり見入っていました。そして,最後のコーナーにはアンパンマンの大きな絵やぬいぐるみ,広いお絵かきコーナーもあって目を輝かせて楽しんでいました。 



   2013年5月1日(水) 「1ヶ月間の成長」

 昨朝,スクールバスからはねるように降りてきたAちゃんが,「今日,泣いてないよ!」と笑顔で報告してくれました。入園して以来,ママが恋しくてバスの中でも号泣することが多かったAちゃんでしたが,この日はずっと,帰りまで涙一つこぼすことなく過ごしてくれました。きっと,お母さんの励ましや担任の言葉かけで,自分から気持ちを切り替えるきっかけがあったのでしょう。この調子でがんばれ!Aちゃん!
 今日は,新入園児の皆さんにとっては,昨日の初給食に続いて,初お弁当でした。昨日の給食は,スプーンやナフキンの準備やらでてんてこ舞いでしたが,今日はお母さんがつくってくれたお弁当を楽しみにしていたようで,少々落ち着いていました。愛情たっぷりのおいしいお弁当を残すことなく食べていました。いっしょに食べようとお弁当を持ってのぞいてみましたら,もうほとんどの子が食べ終わっていました。ひっくり返したりする子もおらず,まずは一安心です。
 入園してからたった1カ月の間にいろんな事ができるようになり、自分の気持ちをコントロールできるようになりました。大きな大きな成長です。
 明日は,つくし幼稚園の開園記念日でお休みです。ですから,5連休となります。さあ,この連休が明けたら,みんな泣かずに登園してきてくれるかな?



   2013年4月15日(月) 「泣いた子がゼロでした!」

 先週は,園の玄関で送ってきたお母さんとのお別れが不安で泣く子や,朝しばらくしてからお母さんが恋しくなって「ママにあいたいよー」と泣く子が,毎日数人はいました。
 ところが,週明けの今日は,泣いた子が一人もいなかったんです。これはもちろん本人たちの頑張りや,送ってきたお母さんやお父さんたちのあっさりと帰っていく姿と,職員や年長の子どもたちの声かけが功を奏したものと思います。泣きべそをかいても,気持ちを何とか切り替えできるのです。これは,1週間の成長です。すごい成長だと感心しました。新しく加わったみんな,よく頑張ったね。

 この日から,トリム活動が始まりました。外部講師による器械体操やボール運動を中心としたこの活動は,年間15回ほど計画され,子どもたちが楽しみにしている取組です。今月はまだ,年中と年長の皆さんだけの活動です。早くも,年長の皆さんは,プレイバルーンの練習を開始しました。「年長になったら,プレイバルーンをやれるんだ!」ととっても楽しみにしていましたが,さすがに最初は,ちょっと緊張気味でした。それでもプレイバルーンが思うようにふくらんでくれると,とてもうれしそうな表情でした。これから何度も練習を繰り返し,運動会で披露してくれます。頑張れ!年長!
 今年の運動会は,ちゃんと天気にするから!!!  



2013年4月9日(火) 「泣く子が少ないスタート」

 4月6日の入園式・始業式はなんとか穏やかにスタートできました。職員たちもほっと一息。でも,「大変なのはこれからだよね」と,お母さんから離れての保育に万全な態勢を構えていました。
 朝の登園時,玄関でのようすはほとんどの子がお母さんと「行ってきまーす」と,スムーズに足を踏み出せました。昨年は玄関でのお母さんとの別れが我慢できなくて泣き出す子が多くいたのですが,今年はずいぶん違うものだとびっくりしていました。
 でも,少し時間が経った頃から,お母さんを思い出してしくしく泣き出す子が出てきました。年少のクラスでは,担任のかな先生と補助のまいこ先生が,泣いている子を笑顔であやしながら,落ち着かない子をセーブしたり大奮闘です。
 私も泣き止まない男の子の手を引いて図書室に連れて行きました。すると「ノンちゃん」の絵本を見つけると読んで欲しいとうったえてくれました。本が大好きなこの子は,数冊の本を読むうちにすっかり気持ちを切り替えることができ,クラスに戻ることができました。
 寂しくて泣いている子は何とか気持ちの切替などで対応できますが,目を離せないのがパワーあふれる子どもたちです。先生の話に集中できないばかりか,ちょっと目を離すと部屋から飛び出して行ってしまいます。だから少しの間,内側から鍵をかけておかなければなりません。これからどれくらいかかって,ちゃんと椅子に座っていられるようになるでしょうか。
 さあ,これからが幼稚園のプロたちの腕の見せ所です。




つくしっ子探検隊で-す! あそびにきてね。 入園ガイドだよ たいせつ幼稚園も見てね


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